レオパレス21(
東京都中野区)は15日、今季限りで廃部になった日本リーグ女子1部所属の
ソフトボール部の選手21人のうち、
日本代表候補の伊藤綾香捕手(20)ら11人が園芸会社「ドリーム・ワールド」(
静岡県磐田市)に移籍すると発表した。両社が同日、日本
ソフトボール協会に届け出て「チーム譲渡」の形で来季日本リーグ2部からの参入が承認された。ドリーム・ワールドは今年4月に創設された実業団チームがあり、これまでは部員10人で活動していた。レオパレス21によると、
北京五輪代表の藤本索子(もとこ)内野手(28)は教員を目指すため今月末で退社するという。