
石女が
子供を産んだという
事件は、
アフリカの南に位置するレソト王国で1988年に起こったといわれています。生んだのは15歳の
少女。
少女は
出産間際の徴候をしめして
病院に連れられてきました。しかしながら
少女を診た
医師は
彼女に膣がなかったことからひどく困惑します。
英国の
雑誌「Journal of Obstetrics and Gynaecology」によると「外陰部を検査したところ、そこに膣とよべるものは見あたらず、浅い窪みがあるだけでした」そう語った
医師は、帝王切開にて
赤ちゃんをとりあげたということです。また
赤ちゃん自体は
健康そのものだったそうです。