バンクーバー冬季五輪
フィギュアスケート女子の
ショートプログラムが23日(日本時間24日)に行われ、
浅田真央(中京大)がトリプルアクセルを決める見事な演技を披露し、73.78点を一時暫定トップ。しかし韓国代表
キム・ヨナ選手が世界最高得点となる78.50点を記録しダントツのトップに躍り出た。
昨年のトップ3が66点台だったようで、そのことを踏まえると浅田選手の73.78点は凄い数字だが、
キムヨナ選手はさらに5点を上回り世界最高得点となる78.50点。この凄まじい点数に国内
ネットでは、採点がおかしいといった声が多数寄せられ物議となっている。