
FF XIVは年内リリースが予定されており、Windowsマシンとプレイステーション3版が開発されている。オフィシャルベンチマークでは、1980×1080ドット表示の「HIGH」と1280×720ドットの「LOW」表示に対応。それぞれの解像度でゲームを快適にプレイできるかどうか、目安となるスコアを指標として算出してくれる。
デモを行っているショップからは、「かなり高いスペックが求められますね。LOW設定でやるにしても、CPUはクアッドコア以上、GPUはミドルクラス以上が必須となりそうです」(ソフマップ秋葉原本館)など、予想以上に上がらないスコアに驚く声が多く聞かれた。公式サイトによると、スコアが2500~2999なら標準的な動作が、3000~4499ならやや快適な動作が見込めるという。最高峰の「非常に快適」という値は8000以上となっているが、ソフマップ秋葉原リユース総合館に置かれたCore i7-860とRadeon HD 5870の高性能マシンでも、LOW設定で5700前後、HIGH設定で4500前後になっていた。