
女子高生の前で下半身を露出したとして、警視庁蒲田署は、東京都迷惑防止条例違反と器物損壊の疑いで、大田区南六郷の会社員(23)を逮捕したらしい。
同署によると容疑者は「性器を見せられて嫌がる姿を想像していたら、無性にムラムラして我慢できなくなった」と容疑を認めているとのこと。
逮捕容疑は、昨年12月8日午前2時20分頃、路上にいた女子高生2人(いずれも18)の前で下半身を露出し、うち1人のコートに体液をかけて逃げたなどとしている。
体液のDNA鑑定から容疑者が浮上。現場近くではほかにも1件同様の被害が確認されており、同署が関連を調べているらしい。