
タレントの眞鍋かをり(28)が、脱税事件で社長が逮捕された元所属事務所「アバンギャルド」や現事務所「アヴィラ」に、契約解除を求める訴訟を起こしている。眞鍋は訴状で「脱税事件の関係先として自宅を家宅捜索され、屈辱的な思いをした。事件のせいで自分の名前も報道され、名誉を傷つけられた」と主張し、警察から事情聴取を受けたことも明かした。
彼女の主張が正当なものであるかは裁判が明らかにしてくれるだろうが、事務所とトラブルを起こしたタレントは、干されて芸能界から消えていくことも多く、先行きは非常に不安定だ。こうしたトラブルに巻き込まれた女性タレントは、金銭的な不安解消と心機一転のために、ヌード写真集出版を決意することが少なくない。眞鍋についても、今がチャンスとばかりに複数の出版関係者が、彼女を脱がそうと画策しているという。